うちの猫のクロオが食欲不振になってやせ細り、15歳過ぎたので、もう寿命なのかなあなんて心配しました。近所に動物病院があるんですが、一回連れて行った時、年配の先生が一人で陰気くさく、なによりも無愛想で、「なんだこの医者は!」なんて腹を立てて帰った経験があるので、なかなか行きにくかったのですが、さすがにクロの具合が悪くなって、こりゃいかん、気にイランなんて言ってられない、とりあえず点滴だけでも。。。と出かけていきました。 病院のドアを開けると、ななんとかのセンセが「どうしました?さあお入りください!」と超丁寧な挨拶に始まり、診察も猫の症状や対応などもう丁寧に説明してくれます。どうしたんだろうと狐につままれてると「はい、点滴の準備をして」と奥に声を掛けるとピンクの看護服を着た若い看護師さんが登場!別段美人でもないんだけど、なんだか殺伐とした動物病院が病気が治るような生き生きした雰囲気が充満してるではないですか!動物だけでなくセンセもすっかり生気が戻ってやる気満々。これが若い女のパワーかなあと感じたのでありました。 |