催眠術は自己催眠は難しいですが、他人にはわりと簡単にかける事が出来ます。試しに以下の練習を
してみて下さい。(これは被暗示性テストと言って催眠にかかりやすい人とそうでない人とを振り分けるのに使ったりしますが、まあ座興としてはちょうどいいと思います。
僕は手品師から習いましたがうまく行くとどんどん自信が出てますますうまくなるようです。(これも既に暗示に入ってるんですが)ハハハ
1.催眠をかける人を選ぶ。
基本的におじタリアン、オバタリアンはかかり
にくいです。また、小学生以下にもやらない方が
いいです。一番かかりやすいのは女子高校生。
(心が揺れ動く世代ですね)
2.5円か50円硬貨と20センチほどの糸を準備してワッカ
に結びます。それを対象者に持ってもらいます。
(右手に糸の先端、左手に硬貨)
3.術者は自信を持って発言することが一番大事です。
「大丈夫かなあ。はすかしい」と思ってやると失敗します。
4.対象者をいすに座らせて、目を閉じて、大きく3回
ほど深呼吸をしてもらいます。(肩を揺らしながら
大きくやる人はまずかかります。)
5.気持ちが落ち着いてるようだったら、(まだ、落ち
着いていない時は再度深呼吸)「ゆっくり目を開け
て、右手の糸を高く上げて、左手の硬貨が丁度目の
前に来るようにして下さい。左手でその硬貨が動か
ようにしっかり止めて下さい。動かなくなったら
左手を硬貨から離して下さい。そしてその硬貨を
じ~~~~と見つめて下さい。」
6.少し経つと硬貨が揺れ始めます。(これは必ずゆれ
ます。)それを見極めると「ほら硬貨がゆれ始めま
した。私がハイ!と合図を送るともっと大きく揺れ
始めます。「ハイ!!。ほうら大きく揺れ始めた。
もっと大きく揺れろもっと大きく揺れろと思って
下さい。」実際に大きく揺れ始めます。
7.今度私がハイ!と合図を送るとその硬貨が回り始め
ます。「ハイ!!。ほうら回り始めた。もっと大きく
回れ、もっと大きく回れ」
とまあ、硬貨をまわしたり前後や左右に揺らしたり
自由に出来るように練習してみて下さい。
対象者が複数の場合は反応の仕方が様々なので難しい
と思いますから最初は1人がいいです。また、糸と硬貨
は自分でも持ってやると相手がかかりやすくなります。
テナ事で、お試しあれ!