ふみちゃんさん こんにちは。
壁打ちできる環境があるのでしょうか。私はやっても良いと思います。コーチは変な癖がつくと直すのが大変と思っているのでしょうが、ふみちゃんさんのテニスをする理由からするとやりたいようにすればいいと思います。 ところで、壁打ちを続けるにはフラットで打つと続けやすいのですが、一般的に最初に教えるストロークの球種がドライブなので回転をかけると下に落ちてだんだん短くなってしまい続きません。続けようとすると山なりのボールを打つことになりますが、壁の高さの問題と球筋が試合などでは相手のチャンスボールということですので・・・。ということだと思います。インパクトのタイミングや瞬間的な筋肉の使い方を覚えるには適していると思います。壁ボレーボレーは短時間で握力がついて良いと思うのですが。ほとんど移動することなくピンポイントを狙って続けるようにすれば面の作り方は覚えられると思います。(これが出来ればパンパンと打てるかな) 最初は50回や100回をとりあえず続ける。次にフォアだけで、バックだけで。ほとんど動かずフォア、バック。そしてフォアバックを交互に。さらに左右一歩動いてのフォアのみバックのみ。まっすぐ打ってのフォアとバックの交互打ち(つまり回り込みだけどここまでやるとそこそこ試合で勝てるか) なんとなく打つよりどこに打つかを考えて打つ方が上達が早いです。 壁打ちも最初は一球一球止めて、壁に向かって打つでも、良いかと思います。 蛇足ですが、壁打ちが上手になると、ライジングショットが上手になると私は思うのですが。 伊達第二号目指して頑張ってください。でもあまり根詰めると体壊すよ。それでもやっている人が多いけど。 週2・3回すると上達が早いですよ。(このペースで2、3年後かな。学生のように毎日やっていると半年後くらいかな) |